2016年12月25日

Happy Holidays!

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posted by まみ at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月24日

明日、我が家のクリスマスディナーは

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私 「ねーねー、クリスマスディナー今年は何にしよう?」
夫 「豚キムチ!」
私 「そうなの?」
夫 「どんぶりスタイルで!」
私 「クリスマスっぽいものじゃなくていいの?」
夫 「豚キムチ丼〜! (人'▽`)」

ということで、我が家のクリスマスディナーは豚キムチ丼に決定したよ!

ラクちん!(笑)

posted by まみ at 19:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

年賀状どうしようか問題

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ビジネスは積極的にペーパーレス化を推奨・推進してるのに、どうして年賀状はあたりまえのように紙なんだろうね。

いや、今の若い世代はSNSを使うのかな。だとすると、年賀状を主に紙で出しているのは私たちの世代あたりから上だけなのかもしれない。

年賀状の売り上げは年々減少しているらしい。それでも日本郵便によれば、2017年用年賀はがきの発行総数は約28億5,000万枚。一枚あたりの古紙配合率は約40%とあるけれど(「2017(平成29)年用年賀葉書の発行」、同「別冊」注:両方PDF)、発行総数を考えれば非再生紙もかなり多いよね。

それが客観的なデータとしてどんな規模の環境負荷なのか私にはよく分からないけれど、私に分かる範囲で言えることは、年賀状のために新しい紙が製造され、印刷のためにインクが使われ、用済みの年賀状は捨てられ、焼却されてCO2を生み出すということ(さらに言うと廃棄方法によっては個人情報が他人に筒抜けになったりするけど、それはまた別の話)。

年賀状のやりとりは100年以上続く伝統なので、「なくすと寂しい」という気持ちもとてもよく分かる。それに、年賀状が唯一の近況報告手段だったりするような知り合いもいたりするしね。それでも、超個人的な意見を言えば変化は悪いことじゃないと思うし、インターネットの力を借りて挨拶するのもちゃんと「挨拶」に入るかなと思うし、それによってCO2を少しでも削減することができるのなら、そうしたいと思う(そうすると今度は「その分のサーバー負荷は?」とか「電力消費は?」みたいな問題になっちゃうのかしら?うーん?)。

・・・というような話を夫と食事しながらしていて(今回は珍しく意見が合った!)、これからの方針をゆるく決めることに。

まず、大前提として、私たちは今後、年賀状のペーパーレス化を進めようと思う。

その上で、

(1) 両親や親せきはほぼ全員私たちより年上なので(私の父が末っ子だからかな)、今まで通り年賀状を出す。
(2) 友人・知人・同業者は「受け取ったら出す」にシフトしつつ、LINEやFacebookで挨拶。
(3) 取引先は、とてもお世話になったお客様と特別に営業をかけたいところにのみ出す(あとは年始のご挨拶メールで対応)。
(4) 全て、カーボンオフセットの年賀状で出す。

これが今後の方針、ということになった。

ところで、どこかで読んだんだけど、年賀状には「万が一のための連絡先」っていう役割もあるんだそうな。例えば私が死亡した場合、誰に連絡しようかと家族が考えた時には、私が「受け取った年賀状」を連絡先として頼る確率が高いそう。ここ数年、友人や知人が亡くなった時にご家族が例えばその友人/知人のFacebookアカウントを使って報告、というパターンも何回か見てきたけれど、それが現実的でない場合は、年賀状の利用価値が高まりそうな気がする。ということは、今後年賀状のやり取りが少なくなった、もしくはなくなった時に備えて、エンディングノートに万が一の連絡先情報を追加しておけばOKかな。 

というわけで方針は決まったんだけど、まだ発注の「は」の字も見えてきてない状況。いや〜、年末進行だもんね、お仕事が集中してバタバタしちゃうのよね〜(←言い訳)。

えーっと、今週末頃には発注できますように(他人事?笑)。


posted by まみ at 18:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする