2017年11月08日

3,000歩、その前に。

20171108.jpg

スーパーに買い物に行って戻ってくるとだいたい3,000歩。

お買い物リストアプリにしっかり必要な物を入力して行くから、スーパーに着いてしまえば、そこからはサクサク。

問題は、そこまでの過程なのよね。

何を作ろうか考えるのが、め、め、めんどうくさーい(笑)。作るのは大好きなんだけど、何を作るか決めるのが、ひたすらに面倒くさい(笑)。さらに言うと、食事の支度に45分以上かけたくない。45分ってなんとなくハンパかもだけど、これまでの経験で言うと、やたら時間のかかる煮物とかでなければ(うち圧力鍋ないし)、だいたい45分で食事の支度ってできるんだよね。だからそれ以上かけて頑張るとかって、特別な日くらいだけにしておきたいんだよね〜。じゃないと、お仕事にも差支えちゃう。

そうすると、何を食べたいかをまず考えて、それが割と簡単に作れるかを判断して、いけそうだったらそこで初めて必要な材料をお買い物アプリに入力することになるんだよね。そんな感じで3〜4食くらいまかなえるくらい考えて、やっとこさお買い物3,000歩がスタート。

結局さ、料理って、料理するだけじゃないんだよね。なんていうか、計画するっていう作業が必ずついてきて、私はそれがすこぶる苦手というか面倒くさい(笑)。そんでもって面倒くさいって気持ちが閾値を超えると「今日ピザにするー!」ってなっちゃう。おかげで宅配ピザ屋さん、もう何年もVIP会員だわ、うち。えへへ。

だからさ(と急に話を戻すけど)、家族に「これが食べたい」って言ってもらえるのって、ありがたいんだよね。「食べたいものを考える」っていうプロセスをさっと省略することができるからね。

ちなみに「あなたが作る料理は何でも大好きだから、おまかせするよ!」みたいな言葉って、ほめてくれてるから嬉しいんだけど、実務的な観点から考えると残念ながら何の役にも立たないんだよね。ごめんね。そこでもし、「あなたが作る料理は何でも大好きだけど、またアレが食べたいなあ〜!」みたいに言ってもらえると、ほめてもらえてしかも献立を考える負担がちょっと減って、料理をする側としては花丸をあげたい答えかな♪それに、言った方は食べたいと思ってた「アレ」がまた食べられるよね。なんだかいいことばっかりじゃない?

ということはだよ?例えば夫婦でデートするときなんかは、「あなたと一緒ならどこでも楽しいけど、なんとなく△△に行きたい気分だな〜」みたいに提案してみると、相手はほめられて嬉しいし、私は行きたい所に行けて嬉しい、の二重丸ってことにならないかな、と思うんだよね。

色んな場面で「感情的に喜んでもらえる言葉」と「実務的に喜んでもらえる言葉」を組み合わせると、言う方にも言われた方にも嬉しい結果が待ってる気がする♡(のは私だけだったりして・笑)

posted by まみ at 00:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月06日

スキマ上手になりたい

20171106(2).jpg

スキマ時間を使うのが、絶望的にへたっぴ...ということに気付いてもう何年も(何十年も?)経つのに、一向にうまくならない。

なんでだろう?

例えば友達とランチに出かける日。
朝起きてあれこれ準備して、出かけるまでに20分余ったとするじゃない?そうするとその時間、途中の仕事があれば仕事をすればいいし、掃除機だってかけられるし、数十ページくらいなら本も読める。そうしようかなって一瞬思う。それなのに気づけば、「ああ、この20分どうやって過ごそう」って思いながらぼーっとTwitterのタイムラインを眺めたり、動画を観たりして過ごしてしまう。

問題は、Twitterや動画自体にあるんじゃないのよ。Twitterしよう、動画観よう、って心に決めてそうするのは全く問題ないし、楽しく充実した時間になると思うの。問題は、お仕事しようかなー掃除機かなー読書かなーっていう選択肢がいち早くアタマに浮かんだにも関わらず、「いや、時間足りないかも?」「もっとまとまった時間じゃないとムリだわー」みたいに考えちゃって、結局選択肢にすらその時点であがっていなかったことをしてしまう、というところにあるのよね。

それが一日の中で何回も起こってるような気がする。チリツモとはよく言ったもので、たぶん私が一週間で「しようと思ったことをせずになんとなく別のことをしてしまった」時間って結構あると思うんだよね。数時間単位になっちゃうのかもしれない。それが一か月、一年・・・って思うと・・・ひぃ(震)。

もしかしたら、何をするにも「まとまった時間が必要」的なことを心のどこかで考えているのか、それとも「今この手元にある20分で終わらず中途半端なまま出かけなきゃならないとしたら、最初からやらない方がいいや」と思うのか。両方なのかな。いずれにしても、「とりあえずやってみよう」的なフットワークの軽さみたいなものが絶対的に足りていないような気がするんだよね。

「中途半端でも死ぬわけでなし、別にいいじゃん!」くらいの気持ちでとりあえず動いてみればいいのかな。

そしたらスキマ上手になれるのかな。

私の周りはみんな時間を使うのが上手で、一体どうやって時間を見つけて(作って?)るんだろう??っていっつも不思議なんだよね。ほんと、みんなどんな時間管理してるんだろう・・・??

posted by まみ at 13:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月03日

親しき仲にアポ取りのススメ

20171103.jpg

大事なことを決める時って、たとえば会社員なら、みんなのアポとって会議をセッティングして、アジェンダを前もって告知して、参加するみんなに、まあそれなりに心の準備を(必要なら資料の準備も)してもらうじゃない?

私ね、ご夫婦とか恋人とかにも、同じことをおススメしたいなって常々思ってるんだ〜。

「大事なこと」の定義は人それぞれなんだけど、例えば、大きなお金を動かすよとか、温泉旅行に行こうとか、ブライダルのフェアに行こうとか。

こういうのってさ、アイデアを最初に思いついた側が、一人でどんどんアイデア膨らませて、情報を収集して、それはもう事細かにアレコレ考えて、最終段階ってところまで心の中で話を進めちゃったりすることあるんだよね。調べたことや計画したことをがーっと相手に話して、話した後すぐに最終的な決断に持っていこうとしちゃう。もうそれはそれは話す気まんまんで、なんなら今すぐ全てを解決するイキオイで、配偶者が帰宅する(または恋人が会いに来る)のを待ち構えちゃったりしちゃう。

でもさ、そんな事態になってるなんて夢にも思わない配偶者(恋人)は、それまでの1日の疲れを取る間もなく、心の準備もなく、顔を合わせたと同時にがーっと事細かな意見やプランを聞かされて、「ということなの、どう思う?どうする?」って決断を迫られる...なんてことになったりしちゃう。

そんなことされちゃったらさ、「え?なに?なんなのこれ??」ってならない?「そんなんムリ、とりあえず今はムリ、後にして」ってならない?私はなるぞー。楽勝でなるぞー(笑)

話す気まんまんだった側は「後にして」って言われて失速してしょぼーんってなっちゃうし、突然話題をフラれた側は「後にして」って言いながら混乱しちゃう。ヘタしたら「なんでちゃんと話を聞いてくれないの?!(怒)」 vs 「なんで大事なことを何の前触れもなく話し出すの?!(怒)」みたいになっちゃうかもしれない。

会社だとアポ取って、みんなが「これについて話すよ」って前もって知った上で、本題をスタートさせるじゃない?そうすると、話す側も聞く側も導入がスムーズになるよね。間違っても「なんで大事なことを何の前触れもなく話し出すの?!(怒)」にはならないよね(いや、会議中に突拍子もない提案をする人がいる可能性はあるけれど・笑)。でね、世の中に「アポ取り」っていう便利な慣習があるなら、親しき仲にそれを応用しないのは非常にもったいないな〜、と思うのであるよ〜。

難しく考える必要は全くなくて、「ねーねー、△△△についてちょっとお話したいけど、次の日曜日ご飯食べながらお話できる〜?」みたいな感じでいいと思うの。個人的な経験で言えば、相手に「今度これについて話すんだな」って知ってもらえれば、もうそれで十分。

かる〜くアポ取りするだけで、お互い気分よく話し合いをスタートさせることができると思うんだ。よかったら、試してみてね〜♪

posted by まみ at 19:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする