2017年07月23日

瞑想中に眠くなっちゃう問題

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瞑想。

集中力をつけることを目的に続けているんだけど、途中で眠くなっちゃって、首が「ガクッ!」ってなることがよくある。お仕事で寝不足が続いてる時とかならまだしも、しっかり元気で瞑想もやる気まんまんっていう日にまでウトウトしちゃうもんだから悩ましい。

で、さっそく解決策を探すべくグーグル先生に聞いてみたところ、とあるヨガスタジオのブログに行きついたんだよね。

そしたら「瞑想中に寝てしまっても良いのでしょうか?」みたいな質問があって、それに対するインストラクターからの回答が・・・

「どうでもいい」 だった。

「どうでもいい」て!と思って読み進めてみると、要するに、瞑想中寝てしまって誰が困るんだってはなし。誰に迷惑かけてるんだってはなし。さらに言うと、寝ちゃったら疲れが取れるんだからいいじゃんってはなしだった。

あー、なるほどー、確かに。うん、そうね、もう「どうでもいい」わ(ということで悩み解決)。

それにしても、「どうでもいい」って一言が目に飛び込んできた瞬間、心に衝撃が走ったよ。ここ最近市民権を得た「パワーワード」と言う表現を借りるなら、「どうでもいい」は私にとって完全にパワーワードだわ。

私の人生っていうか日常生活って、「どうでもいい」で片づけてしまえる悩みが多いかもしれない。自分も他人も困らないし特に悪い結末が待ち受けるわけでもない。それなのに、どうしようどうしよう、ああするべきかこうするべきか、みたいに考えちゃう感じ。なんか「どうでもいい」ことに、これまでけっこう時間も心も無駄遣いしちゃったなっていう気がしてきた。

これからは悩む前にそれが「どうでもいい」ことかどうか、ちょっと考えよう。
これで人生のムダが少しでも減れば儲け物だ。

posted by まみ at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

ホホバオイルでほぼ解決

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昔から乾燥肌で、冬には粉ふくし、その他の季節もわりと常にカサカサ・ガサガサ。

なんとかしたいと思って、仕事を始めたとたんデパートの化粧品カウンターに通い、いろんなブランドの「保湿液」「保湿クリーム」のたぐいを買い求めた。「美的」も毎月目を通して「これは!」と思ったものはすぐにサンプルをもらいに行ったし、友達が「これいいよ」とすすめてくれたものは何の疑いもなく試してみた。

でも、特に目覚ましい改善もみられず、「あれも使ってみたし、これも使ってみたんだけどなあ」みたいな思い出ばかりが増えていった。あんまり冷静に考えたくないけど、私、保湿系スキンケアにこれまでいったいいくら使ったんだろう(悲)。

そんなある日(かれこれ1年半くらい前かしら)、ふいにホホバオイルを試してみようと思った。仕事で化粧品関連の案件を担当した時に、ホホバオイルが乾燥肌に効くみたいな情報に遭遇したからだ。

善は急げということで、さっそく無印良品で試しに小さいサイズのホホバオイルを買い(もちろん無印良品週間にね♪)、試してみること化粧水前に3滴。

実は全く期待してなかったんだけど(失礼)、しっかりブースターの役割まで果たしてくれつつ、数週間程度で肌の感触が変わり始めた。これまでは肌が乾燥しすぎて、急に笑うと「ピキッ!」ってつっぱったりしてたんだけどそれは気付いたらなくなってて、さらには洗顔後にマッハで化粧水をつけなくても気にならなくなって、人生初めてのことに嬉しい限りというかビックリというか。いやあ、答えは思っていたより身近でお手頃価格だったわ(笑)。

これからも頼りにしてるよー、ホホバオイル♡

ところで、そんな話を母としていて「そんなに使い勝手が良いなら私も使ってみたい!」と言われたものだから例の無印の小さいボトルを母に買って渡したんだけど、母には効かなかったみたい。もともと乾燥肌じゃないから、かしら。渡して数週間経った頃「なんか吹き出物できちゃったわー」ってメールが来た。

ふーむ。親子といえども、やはり違う人間なのですな。

posted by まみ at 00:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月20日

足に記憶があったなら

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長くお世話になった物を捨てる時には必ず「ありがとうございました」と感謝する... ように小さい頃から両親に教えられてきた。

小さな文房具から寝具まで、これまでいくつの物たちに「長い間ありがとうね」と声をかけただろう。大好きなのにもうどう頑張っても使えなくなってしまった物たちに、泣きながら「ありがとう」とお別れのあいさつをしたのも一度や二度のことではない。

昨日私は新しいスニーカーをおろし、数年間お世話になったスニーカーに「長い間ありがとうね」と言った。

スニーカーを履きつぶしてしまうまでの数年間に、近所から遠くまで、身近な場所から知らないエリアまで、いろんな場所を歩いたなあと思う。

足に記憶があったなら。
生まれた時から今日の今日まで、自らの足で歩いた場所を全て覚えていたとしたら。

生まれて初めて立ち上がった日から始まる、壮大な物語になるのだろう。

それは晴れた日の物語でもあるし雨の日の物語でもあり、楽しい温泉旅行の物語でもあり、知らない土地でガッツリ迷子になった日の物語でもあり、ビーチで砂だらけになった日の物語でもあり、近所のスーパーで野菜を買った日の物語でもあり、バスケのコートをかけまわった日の物語でもあり、スケート靴を履いて氷の上を滑った日の物語でもあり、雪の日に歩道でコケそうになった日の物語でもあり、ブランコを立ちこぎした日の物語でもあり、生まれて初めて飛行機に乗った日の物語でもある。もし今日これからどこかへ出かければ、それがまた新しい物語になる。

すごいなあ、足。これからも、一緒にどこまでも行こうね、と思う。

posted by まみ at 16:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする