2018年07月13日

Oppressive heat

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日中出かけてたんだけど、いやあ、もう、どこからどうコメントしていいか分かんないほどの暑さだったわー!

重くて熱い空気の中、一生懸命足を動かすんだけど、どうしてもいつもよりノロノロになっちゃう。もともと暑いのが苦手な私には、辛い季節になっちゃったわー。そういえばもう蝉の声を聞くけれど、蝉のシーズンっていつもこんな早かったっけ?

ところで、今日は久しぶりすぎるほどお久しぶりの英語ネタ。

今日みたいな(そしてこれからしばらく続くと思われる・涙)暑さ。ヤバい暑さ。酷暑。危険な暑さ。うだるような暑さ。
そんな暑さを「oppressive heat」というよ。

「Oppressive」と聞くと最初に頭に浮かぶのは「政治的な」厳しさとか過酷さかなと思うんだけど、2番目の意味としてだいたいどの辞書でも「天候の」不快さとか過酷さと定義しているよ。

ちなみに、湿度がヤバい時は「muggy」という言葉がぴったり。まるで空気の中を泳いでるような感じになっちゃうくらい湿度が高い時に使うよ。そんで、どこからか帰宅した時に、窓を閉め切って出かけちゃったから家じゅうの空気がむわっとして不快な感じな時は「stuffy」という単語を使うよ。

- oppressive
- muggy
- stuffy

まだまだあると思うけど、「日本の暑さを表現する単語」として覚えておくと便利かも。いや、本当はこんな言葉を使わなくてもいい感じの爽やかな夏がいいんだけど...。

ちなみにGoogle.comで"oppressive heat"と画像検索するとこんな感じ。うーん、納得の結果(笑)。

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みなさん、日傘使ってる?女性は使ってる人多いかな?私は昔「そんなんめんどーい!」って言いながら使わなかったんだけど、最近は日傘が作ってくれる陰がほんと偉大だと思うようになったよ〜。日傘は恥ずかしいって思う男性まだまだ多いかもだけど、健康のためにも使った方がいいんじゃないかなって思うよ。ほんと、男性女性問わず、日本の夏は日傘が当たり前って近い将来なるといいなあ。
posted by まみ at 19:50| 職のハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月12日

幸せって?科学って?

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ちょっと前に『コンタミ』っていう小説を読んだんだけど、それがいまだに心に残ってるんだ〜。

ザックリすぎるほどザックリ言うと「科学 vs 疑似科学」がテーマ。でも、つきつめていくと、根底にはがんの「標準治療 vs 代替治療」のお話しがあって、私の心には「(たぶん効くだろうけど)感情よりも科学をよりどころとする標準治療 vs (たぶん効かないけど)感情に訴えて心のよりどころとなり得る代替療法」っていう構図が残ったんだよね。

そもそも「効く」治療法って、医師や製薬会社がだまって見逃すわけなくて、いろんなプロセスを経て「標準治療」として医療行為に使われることになると思うんだ。で、そうならないものってのは、統計的に有意な効果を得られないから「代替治療」におさまっちゃうんだろうな〜って考えてるんだ。まあ、めちゃくちゃ素人考えなんだけれども。

その上で、自分の愛する人ががんを患って、ある日「自分にピッタリの代替療法を見つけた!」ってすごく幸せそうな顔してどこからか帰ってきて、次の日から熱心にその治療を続けて「顔色がよくなった!」とか「体が軽くなった!」って嬉しそうにしていたとしたら。私はそれを正面切って「間違ってる」って言い切ることができるのかな。その人が私に裏切られたような気持ちになって、馬鹿にされたような気持ちになって、とても悲しい思いをしたとしても、私はそう言い切ることができるのかな。

本を読みながら「やっぱり本人が気分過ごせるほうがいいのかも」「いやでも標準治療の方がエビデンスベースだし」「代替治療で治る保証はないしなあ」「そうはいっても標準治療だってそれは同じ」とずっと葛藤を続けてしまったよ...。

患者さん本人が選択する権利と幸せになる権利。

そんなことを、読み終えてからずうっと考えてるんだ〜。


コンタミ 科学汚染
コンタミ 科学汚染

posted by まみ at 14:22| 読のハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月09日

最近の読書アレコレ

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(1) 読みたい本があると、とりあえず図書館にあるか調べてみるんだよね。あればラッキー、なければAmazonの「ほしいものリスト」に入れて「よし、これから読むぞう」って時に購入する感じかな。

それでね、この間っていうかかなり前「読んでみたいな〜。あ、図書館にあった!」と思って、ちょっと時間はかかりそうだけど辛抱強く順番が来るのを待っていたんだよね。で、この間やっとこさ私の順番が来て、読み終えて、「うん、なかなか面白かったなあ〜」って思った次の日だかなんだか、ふとAmazonのぞいたら、その本なんと、Kindle Unlimited対象本になってた...。

やだー。もっと早く言ってくれたら、そっちでサクっと読めたじゃーん (> <)。ちなみにその本は堀江貴文著の「多動力」。参考にできそうなことがたくさん書いてあったなあ〜。ホリエモンさんの本を読んでワクワクすることは多いものの、実行力がなかなか伴わない私。でも、興味のある方向へどんどん歩みを進めてみたいなと思わせてくれる本だったよ〜。

(2) 欲しい本があると、私の第一選択肢はKindle版。文字の大きさやバックライトの明るさを調整できるから、どこでも読めるし目もあまり疲れないし。それになにより、紙よりうんと軽い〜!

だけど「読みたい! でもKindle化されてない〜」って時もけっこうあって、そういう時はAmazonの商品紹介ページから、Kindle化リクエストを送るんだよね。

これって、Kindleユーザの「Kindle版出たら(おそらく)この本買いますよ〜」っていう意思表示でもあると思うんだけど、残念ながらAmazonから「Kindle化されました!」っていう連絡が来ることはないんだよね。そうこうしているうちに、その本のことを忘れちゃうこともあるし、他の本に興味が行っちゃうこともあって、結局Kindle化リクエストをしてそこで終了になっちゃうこと、多いな〜。

私にしたら「Kindle化したら読もうっと」って思ってそのままになっちゃって残念だし、Amazonからすれば機会損失じゃないかな〜?うーん。ダブルで残念。

「リクエストの本がKindle化されました!」連絡、ほしいなあ〜。


posted by まみ at 22:25| 読のハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする