2017年07月15日

最近気に入ってる作業用BGMアプリ

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私は週末に積極的に仕事をするタイプ。この連休ももちろん仕事を入れている。ただし、いつもより少しゆるめのペースでまとめられるボリュームだ。気持ちに余裕をもって進められるスケジュールはなかなか実現しないだけに、とてもありがたい。

さて、同業者と作業環境の話になると、たまに出てくるのがBGMの話題。音楽が集中の妨げになってしまう人から音楽なしにはお仕事できない人まで、本当にさまざまだ。私は音楽があると集中できるタイプなんだけど、歌詞がついているものはNG。脳がどうしても歌詞を追ってしまって、お仕事にならなくなっちゃう。

そんな私が好んで聴くのは歌詞のない楽曲か環境音。最近気に入ってる作業用BGMアプリが4つあるから、ここで紹介するね。

Amazon Music - AMZN Mobile LLC
[iTunes] Amazon Music - AMZN Mobile LLC

プレイリストが豊富なため、その日の気分でジャンルを選べるのが素敵。私はクラシックを聴くことが多いかな。

癒しの環境音で・快眠・集中・リラックス! - Gokou Ruri
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分かりやすいインターフェースで、複数種の環境音を重ねあわせることも可能。この季節は「夏の夕暮れ」もいいし、「小川」も涼やかでいい。

風鈴 - by meditoneR for Relax - digiart,Inc.
[iTunes] 風鈴 - by meditoneR for Relax - digiart,Inc.

名前のとおり、風鈴。ちりーんちりーんと透き通った音が心地よい。種類は少ないけど他の環境音と重ねることもできるし、スリープタイマー機能も便利。

Relax Meditation: 禅、リラックス、瞑想、マインドフルネス、ヨガ、睡眠、自然、 噴水 - iLBSoft
[iTunes] Relax Meditation: 禅、リラックス、瞑想、マインドフルネス、ヨガ、睡眠、自然、 噴水 - iLBSoft

もともと瞑想練習用のアプリみたいなんだけど、「サウンド」メニューがある。ちょっとしたメロディになっているものから環境音まで種類が豊富で、もちろん重ねあわせることもできるし、それぞれの音量を個別に調節することも可能。

課金すればさらに多くの音源が使えるようになるアプリもあるけど、無料版で十分(だと思う)。気になるのがあったら使ってみてねー♪


posted by まみ at 19:20| フリーランス生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月13日

連休

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先日いつもの仲間と自習会をしていて、ふと疑問に思ったことをたずねてみた。

「ねーねー、ここ数日みんなして火曜日に訳文納品してくれって言うんだけど、なんなの?トレンド?火曜日納品がはやってるの?」

なんのことはなかった。来週月曜日は海の日でお休み。連休。そう仲間が教えてくれた。

暦通りにお仕事してる人(私の周りでは会社員さんが多いかな)に同じことを言うと「海の日。連休じゃん。アタマ大丈夫?」ってすぐ言われちゃうんだけど(笑)、その点、私のフリーランス仲間に限って言えば、「連休とかよく分かってない」がデフォルトだから、みんなとても親切に「あ、連休がくるんだよ〜」って教えてくれる。なんなら「連休が来る」ことに気付いた人から周りに「連休が来るよー」って教えてくれて、Twitter上で同業者伝言ゲームみたいになったりする(そして連休が始まる直前になっても「え!連休なの?!」と驚く人が一定数いる・笑)。

会社員からフリーランスになると、「カルチャーショック」って思えるほど生活が一変する。その中でも多く聞く変化の一つが、「曜日が分からなくなった」かもしれない。もちろん業種によるんだろうけど、例えば私のようにカレンダーを「納品日」と「そうじゃない日」という視点からしか見ない人間にとっては、何曜日が納品日かは分かったとしても、納品日じゃない日に「今日何曜日だと思う?」と聞いたところで正確に答えられない気がする。でも「納品日まであと何日?」っていう質問は得意よ。

私と私の周りだけかもしれないけど、フリーランスって、わりとそんな感じ(かも)。

今回の自習会は久しぶりにBubby's。キーライムパイとチェリーパイとで迷った末に、チェリーパイにしたよ。夏はさっぱりめの味が美味しく感じる♪

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posted by まみ at 22:03| フリーランス生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月10日

インプットが必要。

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仕事仕事の毎日が続いて読書する時間が取れなくなると、仕事をしていてだんだん言葉が枯渇してくるような感じをおぼえる。創造的に言葉を紡ぐことを脳が拒否しはじめて、「あ、私、使い古した単語やフレーズに逃げてる」と分かっているのに、その流れを止めることができなくなる。ほどなくして、「インプットが必要だ」と心が焦り始める。

同業者にこの話をすると「わかる!」と言ってもらえるのだけど、他の職業でも同じようなことってあるのかしら。

「インプット」とは娯楽的な読書だ。仕事柄毎日かなりの量を読むけれど、それはもちろん仕事に関する資料がほとんど。それがとても興味深かったりすると、時間を忘れて読みふけっちゃって、さらには芋づる式に関連する資料もあれやこれやと読んじゃうこともあるけれど(翻訳者あるある)、それは私の中では「インプット」にはならない。寝食を忘れて没頭できる、仕事とは無関係な読書。それが私の「インプット」であり、心身がそれを無性に求める時がある。

ここ数週間ほど休みなく長時間仕事を続けたせいで、私のアウトプットはすっかり枯渇し、どうしようもなくなって、週末は本を読むために仕事を休んだ。読めたのはノンフィクションと小説の2冊だけだったけれど、それぞれを読み終わるたびに「満たされたー!」と大きく満足な息をつくことができた。

本当は毎日少しずつでもこうしてインプットできればいいのだけど、仕事がたてこんでしまうと、なかなかね。それでもやっぱり、こうして満たされるたびに、「もっとインプットの時間を取らねば」と思う。

さあ、新しい週が始まる。
少しリフレッシュできた脳で、新しい案件に挑もう。

posted by まみ at 10:00| フリーランス生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする