2016年12月03日

あったか部屋着を調達したよ

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うちはマンションなんだけど、たまたま仕事用のデスクを置いた場所が換気口に近くて、冬は足元が寒いんだよね。「だったら模様替えすればいいじゃん」って言われそうな気もするけど、PC関係の配線をやり直すの考えると、十分すぎるほど面倒くさい(基本ものぐさだからね)。

それで毎年冬はシングルサイズのマイクロファイバー毛布をひざかけにしてるんだけど(床に届くくらいに長さを調整して、巻きスカートみたいに腰から下をぐるっと巻くとあったかーい)、今年はさらなるあったかお仕事ライフを目指して、裏起毛のロングスカートを調達してみた。グレーと黒(洗濯を考えると2枚ほしい)。私は身長163 cmで、Lサイズ。立った時にくるぶしよりちょっと上に来る感じかな。

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Reposer 裏起毛 ロングスカート
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肉厚な生地で内側がマイクロファイバー。風を通しにくくて暖かいし、肌触りもふかふか気持ちいい。これにレギンスかタイツを合わせてボアスリッパを履けばバッチリの予感。部屋を暖めすぎると頭がぼーっとして集中力も効率も落ちちゃうから、仕事中はできるだけ暖房を使いたくないんだよね。あったか部屋着で冷気から体を守りつつ、断熱マグ(っていうの?私はサーモスのこういう感じのやつ)で白湯を飲みつつ、それでも寒ければ湯たんぽを投入する感じが理想的。それにプラスして、今年はこのスカートが心強い存在になってくれそう。

ああ、こうして着々と、部屋着ばかりが増えていく〜。

posted by まみ at 23:57| フリーランス生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

フリーランスのちょっとイイとこ見てみたい♪

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なんかしらんけど、人って苦労を語りたがる。「ラクして稼げていいですねー」とか「スケジュール自由に組めていいですねー」とか言われた瞬間に変なスイッチ入って、どれだけ苦しいかとか、どれだけ忙しいかとか、いろんなエピソードをまじえて語りたがる。

フリーランスもその罠に陥りがちなイメージがある。そもそも「時間と場所にしばられずに働けますよね」的な先入観もたれがちだったりするもんだから、「好きな時にお休み取れていいですねー」なんて言ってしまおうものなら地雷を踏みぬいた感じになって、フリーランスがどれだけ大変なのかを3時間ぶっ続けに説教されかねない(いや、されたことないけど。イメージね、イメージ・笑)。

世の中にはフリーランスとして独立したい人だってたくさんいると思うんだけど、そうやってフリーランス先輩に苦労話ばっかり聞かされたんじゃつまんないよね。

だから、今日はフリーランスのちょっとイイとこを5つほど書いてみたいと思うよ。

もちろん「フリーランス」ってお仕事の種類は山ほどあって、それぞれ異なるワークスタイルとライフスタイルがあるよね。だから私の経験がフリーランスさん全員にあてはまる確率は控えめに言って0%。そこは当たり前として受けとめてね。ちなみに私は翻訳者。主に日本語の原稿を英語にしながら暮らしていて、独立前の二足のわらじ3年間、独立して15年を過ぎた感じかな。

1. 通勤がない
フリーランスになって一番よかったことって、やっぱりこれかな。ギッチギチの電車に朝晩乗らなくてすむようになっただけで、仕事に費やせる体力が2倍近くになった気がするよね。

2. 部屋着営業
電話口やメールでしっかりお仕事の話をしてても、服装はゆったり部屋着だったりする。でもフリーランス仲間には、「いつでも出かけられるようなちゃんとした服に着替えないと、仕事スイッチが入らない」っていう人もいるから、まあ人それぞれだよね。

3. 平日に遊べる
しかも空いてる。うしし。

4. 決定権がある
自分の責任で自分の仕事に関する全てを決定することができる。会社員時代は疑問に思ったことがあっても「いいから(言われた通りに)やっといて」とか「これまでもそうしてきたから(だから疑問を持つな)」とか言われたけど、今は疑問に思ったらそれを分析して、自分なりに方向転換や改善を図れる生活だよ。

5. 倒産につよい
取引先が倒産したら、次の取引先を探すだけのこと。

他にもいろいろあるけど、個人的にはこの5項目だけで、フリーランスになった価値があったかなって思う(まあどこに価値を見出すかはホント人それぞれなんだけど)。

長所ばっかり書いて短所を書かないなんて無責任すぎる!って思われちゃうかもしれないけど、独立のコツとか、適性とか、苦労話みたいなのは・・・他の人にお任せするね(すでに数えきれないくらい多くの人が、ブログとかホームページとかに書いてるはず)。

私はフリーランス推しでも会社員推しでもないし、みんなそれぞれ自分に合った仕事のしかたを見つけられたら理想的だねって思う。もし、「フリーランスになりたいかも」と思ってる人がこれを読んでくれて、ちょっとでも参考になれたとしたら、すごーくすごーく嬉しい。

posted by まみ at 16:25| フリーランス生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月22日

来年も「アクションプランナー」

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来年もスケジュール帳は「アクションプランナー」にする予定だ(まだ買ってないけど)。正確には覚えてないけど、使い始めて3、4年は経つ気がする。初めて買った時に選んだカバーは全くヘタれる様子をみせず、色も気に入っていて(ちなみに赤)、毎年だいたいこの時期にリフィルだけを調達する。

アクションプランナーは1週間見開きバーチカル型のスケジュール帳で、6 am から11 pmまでが30分刻みになっている。ここまでのスペックなら似たようなスケジュール帳は世の中たぶん山ほどあるんだろうけれど、アクションプランナーは平日と週末に書き込みスペースの差がないことと、メモスペースの「少なさ」が気に入っている。

本屋や雑貨屋でスケジュール帳を見ると、平日に比べて週末の書き込みスペースが極端に少ないものが多い。太古の昔からたぶんこれから少なくとも1,000年くらいは、どの曜日も24時間であり続けると思うんだけど、なぜなのだ?もしかすると日本では週末だけ1日が短いという理解なのか、はたまた日本人は週末に予定を入れない民族だという理解なのか。謎すぎる。ちなみに私は週末に積極的に仕事をするタイプなので、平日も週末も同じように書き込めるスケジュール帳でないと、その瞬間に予選落ちだ。

メモスペースの「少なさ」も私には重要だ。「'多さ'の間違いじゃない?」と言われそうだが、「少なさ」で合っている。私たちの生活には、ある程度まとまった時間を要する「予定」とその他雑用的な、つまり、「やることリスト」として挙げておきたい個々の「用事」とが存在する。そして「やることリスト」を消化するのは至難の業だ、というのは誰もが実感していることだろう。では、それはなぜなのか?個人的には、「やることリストを時間軸上ではなく、その外のメモスペースに書いてしまうから」ではないかと思う。「やることリスト」をメモスペースに書いた瞬間に「余った時間でやろう、すき間時間でやろう」みたいな気持ちになる。でも、そんなに都合よく時間が余ることなんてまずない(よね)。だったらさ、リスト内容を「予定」としてスケジュールに組み込んでしまえば、消化率が上がるんじゃないかな?そんな風に考えて、私は意図的にメモスペースの少ない手帳を選んでいる。大げさすぎる表現だけど、「退路を断つ」的なことも、時には必要だ。で、今は「やることリスト」のない生活を送っている。

ちなみにアクションプランナーの使い方は、販売元による「時間管理講座」で学んだ。バーチカル手帳であればどの手帳にも応用できる使い方だと思うので、参考までにリンクはこちら ⇒http://www.actionplanner.jp/about/

(なんかアクションプランナーをほめちぎった感あるけど、私、関係者とかじゃないからね。)

翻訳の仕事は「単語数(または文字数)XXXXの、こういう内容の案件を、何月何日の何時までに仕上げてほしい」という感じで打診される。だから、予定を面でとらえて空き時間を可視化し、現実的に日々どの程度のボリュームをこなせるかを把握するのが、打診内容を検討する上で非常に重要だ。もちろん、普段から自分の処理スピードを把握できているのが前提なので、そこは忘れずにね。

さ、今週中には、来年用のリフィルを買おうかな。

posted by まみ at 12:38| フリーランス生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする