2017年10月02日

札幌外ほんの旅、まとめ

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札幌外ほんの旅を終えて、11日ぶりに我が家に戻ってきた〜。

冷蔵庫がすっからかんなところを除けば、何の変化もない、いつもの我が家。見慣れた風景に、すっと現実に引き戻されたわ(笑)。とりあえず今日はのんびり過ごして、明日からまた通常通りお仕事しようと思うよ〜。そのうち食料品の買い出しにも行かなければ。

さて、今年の外ほんの旅はこんな感じだったよ。
・滞在日数:10日間
・仕事をした日:8日
・納品したお仕事:5案件
・読んだ本:1冊
・ブログ更新数:このブログ x 2記事、もう一つのブログ x 1記事
・観た映画:1作品(「Hidden Figures」超よかった!)
・平均歩数(iPhoneによるカウント):9,270歩/日

もう少し日程に余裕があったら小樽あたりにも遊びに行ってみようかなとか思っていたけど、なんかいい感じでお仕事入っちゃったから結局行かなかったな〜。行けば25年ぶりとかだったのかな...もうほとんど記憶もない感じだわ(笑)。

食事は気に入っているお店をメインに、たまーに新規開拓した感じかな。

そうそう、札幌でよく行くお店に「Jacksonville」っていうハンバーガー屋さんがあってね(北24条駅のそばに本店と、北1条西8丁目に支店)、先日行ったら「じゃんじゃん写真撮ってSNSとかで宣伝してほしいっす!」と言われたので(笑)写真のっけておくね。ここは本当に美味しくて大好き!今年は滞在中に2回行ってしまったわ〜!

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軽くランチをしたい時は、赤れんがテラスの「北海道スープスタンド」によくお世話になるよ。毎回、「関東にもこのお店がほしいな〜」って思っちゃう。

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お店は3Fで、そこから見える2Fの景色がとても好き。このアトリウムは窓に沿ってずらりと無料で利用できる電源席があって、その他にもゆったりくつろげる椅子がたくさん。カフェが併設されてるのもとても便利♡ 

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そんなこんなの11日間。

今回の旅ではお仕事だけでなく、これから目指していく方向性とか将来の夢とか、そんな話も夫とたくさんして、とても充実したワーキングホリデーになったよ。楽しかったな〜!

そんな楽しい旅を今年も可能にしてくれた札幌に感謝。
何度訪れても大好きな街。また行けますように♡


posted by まみ at 23:41| フリーランス生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月27日

さっぽろオータムフェスト2017

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外ほんの旅で、22日から札幌に来てるよ〜。

毎年のお楽しみの一つが「さっぽろオータムフェスト」という美味しいもの祭り!ながーい大通公園の各区画でテーマ別の食やイベントを楽しめるよ。その中でも私が必ず行っちゃうのが、「お肉じゅっ丁目」こと「十丁目」区画。今年も串焼きやらなにやら食べたけど、やっぱり美味しかったのが十勝ハーブ牛のガーリックステーキ。幸せ♡

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あと今年は、五丁目の「HOKKAIDOラーメン祭り」にも行ってみたよ。オータムフェスト全体的にお会計はブース清算なんだけど、ラーメン祭りはチケット制。

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ほッと一息レストラン 穂(雨竜町にある道の駅レストラン)の「鶏白湯あじ干し低温調理炭火焼き叉焼特選正油ラーメン」なんだけど、オータムフェストのウェブサイトでは名前長すぎて途中で切れてる(笑)。いやでもこれ、とっても美味しかった!選んで正解〜!

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そして最後は、これも毎年のお楽しみ、「いちごけずり

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食べてる間とか移動中にお仕事のメールが来たりしてちょいちょいチェックしたり返信したりしつつ、快晴の空の下、さわやかな空気と美味しいものを満喫したよ〜。

今年もオータムフェスト楽しかった(^^)!

posted by まみ at 00:34| フリーランス生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

単価交渉のススメ

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会社員時代は、会社員でいつづけるだけで、毎年昇給した。
フリーランスとなると、そうはいかない。

翻訳業の場合、自主的に単価を見直してくれるステキな翻訳会社もたま〜にあるらしい。でも、たいていの場合翻訳会社って、「翻訳者に支払う単価は1円でも低く抑えたい。一度単価を設定したら、そこから1円たりとも上げたくない」と思ってるんじゃないかな。もしかすると、「単価を上げてくださーい (^人^)」は、翻訳者から聞きたくない言葉No.1かもしれないね。

でもさ、実務年数が増えて翻訳技術が向上すれば、その分商品(訳文)のお値段が上がるのはあたりまえよね。美容院で店長さんとふつうのスタイリストさんとでは施術料やら技術料やらが違うじゃない?それと一緒だと思うの。もし何年もずっと同じ単価で技術を提供し続けているとすれば、取引先にとっては御の字だろうけど、「私、何年経っても全然技術が向上しませ〜ん」と自分で認めてることになっちゃう。だから、「うむ!そろそろだな!」と思った頃合いで、単価の見直しをお願いしよう。

そうは言っても、「もっとお金が欲しいでーす♡」的なことって言いづらいなと思ってる人多いと思うし、単価交渉に失敗したらどうしようと思ってる人も多いかもしれない。でも、大丈夫!単価交渉してる人は多いから先方は慣れてる(はずだ)し、交渉に失敗したところで世界が終わるわけじゃないもの。単価の見直しに応じてもらえない場合は、より高い単価で取引してくれる取引先を見つけちゃえばいいハナシ。新しい取引先とのお仕事が軌道に乗ったところで、交渉に応じてくれなかった取引先には「残念だけど、この単価ではお仕事できなくなっちゃいましたー」ってゴメンねしてさよならすればいいよ。そこでもしその取引先が「単価を上げたくないって言っちゃったけど、辞めるなんて言うと思わなかった (> <)!」と焦ってくれれば、そこですんなり単価が上がるはず。遠慮なく希望単価を告げよう。

私たち翻訳者は多くの場合、翻訳会社のトライアルを受けて合格すれば登録につながり、仕事がもらえる(かもしれない)というプロセスを踏むよね。そうするとどうしても「翻訳会社に選ばれたい。お仕事いただきたい。」みたいな気持ちになっちゃうかもしれない。でもね、翻訳会社ってそもそも、私たち翻訳者がいなければどうにもならないビジネスじゃん(それに対して私たち翻訳者は、星の数ほど翻訳会社が存在するこの世界、数社程度からお仕事もらえなくても困らないケドね)。

翻訳会社は対価を支払い訳文を手に入れたい。翻訳者は訳文を作成しその対価を得たい。私たちの立場は対等なはず。私たちの技術を適切に評価し、対等な立場で接してくれる翻訳会社とお仕事しましょ。

あ、あとね、交渉時のメールは送信したものも受信したものも、全て保存しておこうね。交渉を何度か繰り返すうちに、自分にとって「交渉が成功しやすいメール」のパターンが見えてくるはずだから。

みんな、グッドラック☆

posted by まみ at 18:21| フリーランス生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする