2017年10月31日

1日30分断捨離、続く

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Happy Halloween everyone!

先週末、関西から親戚が遊びにきてて、私の両親やら兄夫婦やらも交えてみんなで食事に行ったんだ〜。親戚と会うのは2年ぶりくらいだったかな。みんなそれぞれ手土産を持っていったものだから、気付いたら我が家には美味しいお菓子かいっぱい♡ うちはハロウィンだから何かするとかは特にないけど(そもそもなぜ日本でもハロウィンを祝うことになったのだ・・・?)「家にお菓子がいっぱい」っていうそこだけは、ちょっとハロウィン気分だわ♪むふふ。

さて、ちょっと前の記事で紹介した『あした死んでもいい片づけ 実践! ―覚悟の生前整理』が実はまだ私の心に刺さったままで(笑)、それから毎日とは言わないけれど、本にならってプチ断捨離を積み重ねているよ。

この本の断捨離メソッドは、超ざっくりと以下の3つ。

1. 1日30分だけ。
2. 片付けは後にして、不用品を「抜く」だけ。
3. 部屋のローテーションを組む。

著者さんのおっしゃる通り、もし自分が明日死んでしまったとして、自分がこれまでためこんだものって他人というかおそらく家族にぜーんぶ整理して処分してもらわないといけないんだよね。その時の光景を想像したら、私、ときめくとかときめかないとかをはるかに超えたどこかで、「今のうちに自分で処分しとこ」って気持ちが自然に生まれてきちゃったわ。若い頃は「ときめき」ベースの片づけでよかったし楽しかったんだけど(あんまり効果はなかったけどそれは私の責任)、いや〜、この年齢になると「生前整理」って言葉に後押しされまくりだわー(笑)

で、ちょこちょこと断捨離をスタートさせたんだ。物が多すぎるせいか(それともペースが遅いのか)、まだまだ見た目は断捨離スタート以前からちっとも変わってないけれど、そのうち少しずつ変化がみられると嬉しいな。

私ね、今の目標は「明日にでもスーツケース一つで引っ越せるくらい身軽な生活」なの。それで、「地震の心配がない国に引っ越して、遠くに海が見えるマンションで安心して穏やかに暮らす」のが夢。まあ、行先はたぶんカナダなんだろうけれど、それでも海が見えるマンションは譲れないぞ(笑)。

そんなこんなで、目標&夢の実現を目指して、
1日30分断捨離、まだまだ続く〜

あした死んでもいい片づけ 実践! ―覚悟の生前整理 -
あした死んでもいい片づけ 実践! ―覚悟の生前整理 -


posted by まみ at 16:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

おばさん(私)のテレビ離れ

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テレビをあまり観なくなって20年近く経つんじゃないかな〜と思う。

たまにアイロンをかけながら4〜5分観ることはあるし、大きめの地震が来たりするとお世話になることもあるけれど、前回しっかり観たのはたぶんソチオリンピック(しかもうちはフィギュアスケーティングよりアイスホッケーに情熱を傾けてるので、ホッケーの試合がメイン)、その前は3.11だったかな。その前は...覚えてないや(笑)。

実家暮らしをしてた頃にね、うち、祖母を在宅介護してたの。祖父が亡くなった後、祖母が私の両親と同居するようになって。15年くらいの同居(&介護)生活だったかな。祖母はもともと散歩が大好きで同居当初はよく出かけていたし、在宅時には花の水彩画を描くのが大好きだった。たまには読書もしたり書道もしたりと、いろんな趣味を毎日楽しんでたよ(無趣味な私にはそんな祖母がキラキラ眩しかった・笑)

でも祖母は、年齢とともに気力も体力もだんだん落ちていって、まず散歩ができなくなり、次に読書も難しくなり、だんだん絵も思うように描けなくなって。最後は毎日毎日、1日中ずーっと、何をするでもなく、ただただテレビを観ていたんだよね。私の推測でしかないけれど、それが一番、気力も体力も削らずに楽しめる娯楽だったんじゃないかな。

そんな様子をずっとみていたある日、ふと思ったんだよね。「私、テレビは老後の楽しみにとっておこう」って。今は、今にしかできないことをしておこうって。

もちろん、リアルタイムで追って楽しいテレビ番組ってたくさんあると思う。スポーツの試合とかドラマとか。見逃してた映画を放送することもあるし、面白そうなドキュメンタリー番組だってあるよね。好きなアーティストが出演する音楽番組も魅力的だよね。そういう時、「あ、ちょっと観ようかな」って思ったりもすることもあるんだけれど、それが仕事中だったりすると、「すごく話題になればツイッターで情報収集できるからいいや」で諦めちゃう(←めんどうくさがり屋)。

母親に「たまにはテレビ観とかないと、話題に乗り遅れるわよ〜」なんて冗談交じりに心配(?)されることがあるけれど、「テレビを観ないと話題に乗れなくて悲しい思いをする」みたいなことって、私の個人的な感覚だと、小学生までかな。大人の今となっては、テレビ以外の娯楽が圧倒的に多い世の中だし、テレビの話題が出ても、それを観てる人のお話を聞ければ、私はそれで十分。子どもの頃みたいに「知らないの〜?」なんて言われることはないっていうか、そう思ってたとしてもみんな大人だからそんなこと言ってこないし、なんなら話題の番組についてとても詳しく教えてくれたりするよね(ありがたや、ありがたや♡)。

見逃してしまったおもしろい番組、ここ20年でたっくさんあったと思う。今この瞬間にもあると思う。これからもたくさんあるんじゃないかな。でも、いずれ私も祖母のように「座ってテレビを眺めることしかできない」生活になってしまうのであれば、テレビはその時たっぷり観てうんと楽しもう、と思う。

以上、「おばさん(私)のテレビ離れ」のお話でした。

ところで、私はこんな経緯でテレビをほとんど観ない生活をしているけれど、だからといってテレビ鑑賞を「時間の無駄」とか思っているわけでは全くないので、そこは誤解のないようにね。どんなメディアについても同じことがいえるけれど、価値観・使い方・付き合い方は人それぞれだからね。

それにね、家にテレビはあるのよ。なにかの時の情報収集時には、きっと役に立ってくれるハズ (^ ^)。

posted by まみ at 18:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

世の中ってわりと「お互い様」ね

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ちょっと前にtwitterを眺めてたら、知り合いがすごい剣幕で怒ってた(ひえー)。もともとちょっとプリプリ怒った感じのツイートが(私が勝手に思う「普通」より)多い人で、その内容はたいてい「マナー違反だ」とか「非常識だ」とか、街中や公共交通機関の中で遭遇した人々に関する文句なんだよね。自分なりの「正しい」がしっかりしていて、それに従っていない人になかなか厳しいというか。

で、その日も、「電車の中であんなことするなんてマナー違反だ!周りにとっては大迷惑だ!いったいどんな教育を受けてきたの?!」みたいになっちゃってた(血圧上がらないといいけど・・・)。

でもさでもさ、私個人のお話をさせてもらうとさ、私はその人にこれまで何度も迷惑をかけられてるんだよね。しかも私からすれば「社会人としてそれってマナー違反じゃない?」みたいなことで。それで今は、大人数ならその人がいてもOKだけど、二人だけでは会う予定を立てないようにしてたりするんだよね〜(これみんなにはナイショね、とオープンフィールドで言ってみる・笑)。

ただ、私が「マナー違反じゃない?」と思うそのことは、その人からすれば「やって当たり前」なことだったりするわけで、どこかで聞いたようなフレーズだけど、「私の当たり前は、あなたの当たり前ではない」、ということなのだよね。つまり、私自身も「他人に迷惑をかけないように」「常識的に」生きているつもりだけれど、きっと「え?それ?」みたいな不意打ち的な感じで、自分が全く気付かないところで毎日のように誰かに迷惑をかけているんだろうなって思うんだよね(たぶんみんな優しいからわざわざ指摘しないだけで・涙)。

もうね、開き直るわけじゃないけど(いや開き直っちゃうけど)それってしょうがないのよ。そうするつもりがあってもなくても、頑張っても頑張らなくても、人がそれぞれ異なる環境で生まれて育って学ぶかぎり、「正義の定義」は人口と同じ数だけあって、つまりみんな誰かの正義に反して生きているんだもん。そりゃー迷惑かけちゃうし、迷惑だって怒ったりもするよ〜。

そう思うとさ、世の中ってけっこう「お互い様」だったりするんじゃないかと思うんだよね〜。そんなことないかしらね〜。

posted by まみ at 23:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする