2018年06月06日

特別展「人体」(上野)

20180606(1).jpg


国立科学博物館で開催中の特別展「人体」を見に行ってきたよ。

あと10日ほどで開催期間が終わっちゃう!っていうところで滑り込みセーフ♡

ダ・ヴィンチの解剖手稿に始まりワックスモデルやキンストレーキ(張りぼての人体模型)を見た後は、章仕立てに紹介される体の各機能についてじっくり説明を読み、時には標本を見たり。映像資料も数か所に用意されていて、まるで解剖学の教科書の中を歩いているみたい!チケットは一般1,600円なんだけど、この金額であれだけのものを見せてもらえるなんて、スゴイ!と始終感動しながら見て回ったよ〜。

最後の方は写真撮影OKなところもあって、思わずこれ撮ってきちゃった!

20180606(2).jpg

私つい最近『アルツハイマー病は「脳の糖尿病」』っていう本を読んで、その中でインスリンがどう脳の記憶機能と関係してるかを学んだばっかりだったんだよ〜!すごい偶然♪

展示されていた情報も展示物もものすごいボリュームで、もちろん全てを覚えておくってムリだけど、でも何かのきっかけで「あ!ああいうの前に上野で見たぞー」って思い出すことができたらいいなあって思うよ。

充実の特別展、とっても楽しかった〜♪

アルツハイマー病は「脳の糖尿病」 2つの「国民病」を結ぶ驚きのメカニズム (ブルーバックス)
アルツハイマー病は「脳の糖尿病」 2つの「国民病」を結ぶ驚きのメカニズム (ブルーバックス)
posted by まみ at 22:53| 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月03日

負けるが勝ちさ、すたこらさっさ〜

20180603.jpg

ネット上でもリアルでも、やたら張り合ってくる人っているよね。

しかも「私の方がすごい」だけならまだいいけど、「私の家族の方がすごい」「私の友達の方がすごい」果てには「私の方がもっとひどい目にあってる」みたいなバリエーションまであって、もう、めんどい、めんどい(笑)。

人って、負けるケンカをわざわざしかけてくることってそんなに(ほとんど?)ないよね。周りを見ていると張り合ってくる人も同じで、「あの子になら勝てる!」っていう謎の確信をもって絡んでるよね。しかも、相手の実力や状況を知らないまま、根拠もなく、自分の方がお料理上手とか、物知りとか、仕事ができるとか、わりとちっちゃいことでマウント取ってるみたい(まあ、競える材料がその程度っていうことなのかもしれないけど)。

もし絡まれちゃったら、「いやいや私の方が!」ってムキになっても時間の無駄だよ〜。相手は勝てるケンカと思ってあなたにロックオンしてるから、「勝った...!」って思うまであきらめないよ。で、一度勝利を味わったら、もうそこから先はあなたのことを「私より下の人間」みたいに扱い始めるから注意、注意(笑)。

じゃあ、どうするかっていうと、「負ける!」そして「逃げる!」
これしかないっ。

絡まれてきたら、「そうなんだー!すごいですねー!さすがです!じゃ、またー!(←夜なら「じゃ、おやすみなさーい!」)」って毎回「負けて」あげるといいと思うよ〜。負けることは恥ずべきことでもなんでもないし、戦略的に「負け」を選ぶのは、強かな人間でないとできないことだからね。

それに、自己啓発の元祖と呼ばれるデール・カーネギーも『人を動かす』で、相手が間違ってることを言ってても、否定せずに「そうですね、そうですね」って言ってあげちゃいなさい、みたいなこと言ってるし♪(まあこれは、営業がお客様に対して、みたいなシチュエーションが前提ではあるけど。)

張り合ってくる人とのお付き合いは疲れるから、逃げちゃえ。
もし友達がその人だけで、その人から逃げたらひとりぼっちになっちゃう、と思っても逃げちゃえ。
大丈夫、古い水を捨てれば新しい水が入ってくるから♡
あわてなくても、入ってくるから♡


マンガで読み解く 人を動かす
マンガで読み解く 人を動かす

posted by まみ at 17:20| 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

やる気ゼロの日

20180521.jpg

今日は朝目が覚めた瞬間からやる気ゼロ。とりあえず起きて珈琲飲みたいとか思いながらも、数時間ベッドでごろごろ、ごろごろ、ごろごろ〜。

仕事はないし、夫は友達とBBQに出かけていないし、お天気いいし、窓からいい風入ってくるし、なんかもう今日は家事もみーんなさぼってぐーたらすることにしたよ〜。大丈夫、ちょっとくらい部屋が汚れてても、冷蔵庫がすっからかんでも、洗濯物がたまってても、なんとかなるから。ほら、明日朝起きたらめっちゃお掃除気分とかになってるかもしれないし!(笑)

世の中のいろんなことって(←唐突)言葉で表現されていて、そこにはいろんな感情や意見がくっつくじゃない?例えばここに「やる気ゼロ」という言葉があるよね。この言葉自体は「やる気がゼロだ」という本日の私に関する事実を表現していて、それ以上でもそれ以下でもないんだけど、「やる気ゼロ」という言葉を見て「やる気がないなんてダメだ」みたいに負の感情を抱く人もいるだろうし、「わかるー、私も、私も(笑)」と共感してくれる人もいると思うんだよね。

つまり、事象を表現する言葉に意味を与えるのは、個人の感情や性格なんだろうな〜って思うの。

でね、私が日々不思議に思っていることがあるんだけど、どうして世の中多くの人が、「短い」「少ない」みたいな、数字的にマイナス方向を示す言葉を「悪いこと」ととらえてしまうんだろうね?

長時間働くことは良いことで、短めに切り上げるのは悪いこと。
忙しいのは良いことで、ヒマなのは悪いこと。
友達が多いのは良いことで、少ないのは悪いこと。
やる気があるのは良いことで、そうでないのは悪いこと。

...みたいな感じで。

世の中的にも、社会人だと特にそうかもだけど、「今日ヒマだー」とか「やる気なーい」とか、大きな声で言いづらくない?何も悪いことしてないのにね。それが「悪いこと」だって、知らず知らずのうちに教育されてしまったのかな。不思議ね。

これはとっても個人的な意見なんだけど、ヒマが心地いい日だってあるし、なーんもやる気が出ない日だってあるし、それはもう生きていれば当たり前のことだと思うんだよね。どのくらい当たり前かっていうと、お腹が空く日があればそうじゃない日もある、くらい。

そんな時に自分を「そんなのダメダメ」なんて否定する必要もないし、そんな他人に対して「ちゃんとしろよ」って態度で接するのも余計なお世話よね(そもそも「ちゃんと」って何?誰基準?)。

おなかが空かない日は、無理に食べずに1日過ごせばいいと思うし、
やる気がゼロな日は、ぬぼーっと1日過ごせばいいと思うぞ♡



posted by まみ at 16:14| 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする