2017年09月07日

見えてるようで見えてない

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昨日、同業者仲間とHARBSに行ったよ。

最初はお茶しようっていう話だったんだけど、参加者の一人が午後早い時間に用事ができたってことで、それなら早い時間に集まろう!と集合時間は11時。甘いもの大好き&HARBSのケーキも大好きな私、もちろん「朝からガッツリケーキやったー!」ってウキウキ出かけたよ〜。

でね、無事現地集合してメニュー見てて、その時「ランチメニューでもいいよね」って話が出た時、私、実は心底ビックリ!!これまでHARBS何回も来てるのに、食事メニューあるのぜんっぜん気付いてなかった(笑)。私の普段の生活では、HARBSはいつだって「ケーキ」を食べるところなんだよね。だから、そこで食事をするっていう考えを持ったことすらなかったんだよね。食事メニューはたぶん目には映っていたんだろうけど、脳がその情報をしっかり処理することがなかったんだろうなあ〜。

ちなみに食事メニューはサンドイッチ系とパスタ系があって、好きなケーキのハーフサイズがついてくるお得なランチサービスもあったよ(←このページの下の方)。それでもってそのランチメニュー... とっても美味しかった!!なんで今までここでランチしようと思わなかったのかしら、ってちょっと後悔しちゃうくらい。

周囲のテーブル見たらほとんどみんなランチ食べてて、思わず「えー!みんな知ってたのー?!なんで言ってくれなかったのー?」ってなったわ(笑)

で、何が言いたいかというと、ふだん気にしてない物って、どんなに近くにあっても何百回見ていたとしても、ちゃんとは見えていないし心にも刻まれていないのだなあ、ということ。同じ本を2回目読んだら新たな発見がありました、みたいなのってきっとそういうことだよね。その時々で気になっていることが違うから、入ってくる情報も変わってくるんだよね。

ということは、「見えてない」自分も「見えてない」他人も、これはもうどちらも仕方のないこと。「その時たまたま見えてなかった」ということに対して、やみくもにプリプリ怒っちゃいけないってことだな。うん。

いやー、勉強になった!

(もう一度HARBSに行ったら、またさらにお勉強できるかも!笑)

posted by まみ at 11:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする