2017年08月10日

読書で時短

20170810.jpg

本を読む時間がない、というのはよく聞く言葉だし、実際自分もそんな状況に陥ることがよくある。っていうかホントよくある。

でもね、ここであえて、読書は時短につながる、と言いたい。

それはなんでかっていうとね、特にいろんな業界のお仕事がやってくるビジネス翻訳では、思いもよらない過去の読書内容が知識となって原文の理解を助けてくれたり、調べ物のとっかかりになってくれたり、こなれた表現にたどり着くまでの時間を短縮してくれたりするのよね。そりゃあ読んだ本の内容をぜーんぶ覚えるってのは到底ムリではあるんだけど、「あ、こういうの昔読んだな」って思えるだけで、全然違うと思うの。その分野にちょっと親しみを感じることができちゃったりするし、調べ物しなきゃってなった場合でもホントの最初の最初の一歩が気分的にラクちんだったりするから。

今は書籍だけでなく、Twitterとかから流れに流れて読んだどこかのウェブ記事、みたいなのも色んな情報をくれるよね(ただし情報の信ぴょう性には注意が必要)。さらっと読んで「へー」って思うだけでも、それがまたいつかの将来、調べ物にかける時間をちょっとだけでも短縮してくれるかもしれない。

だから、未来の自分への投資だと思って、ちょっと頑張って「読む」時間を作るってのはいいアイデアなんじゃないかなって思う。

というわけで、私も今日はこれから読書〜♪

posted by まみ at 10:00| フリーランス生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする