2017年06月04日

海は広いな大きいな

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幼いころからずっと海が好き。

楽しい思い出がたくさんある場所だし、悩み事があればだまってそれを聞いてくれる場所だし、ぶらりと散歩をしても楽しい場所だし。広く大きな海を見て、自分の存在の小ささを実感し始めたのは高校生の頃かなあ、と思う。

でも今は、その海でさえ小さく感じてしまう。それは「宇宙」のせい。

宇宙に関する研究がどんどん進んで私たちの知識も増えて、ハッブル望遠鏡から送られてきた写真を見ながら、「銀河きれい〜」みたいなことを言えてしまう時代になっちゃったもの(これとかすごいよ。一万以上の銀河が写ってる写真⇒数年前のハフポスト記事「ハッブル望遠鏡の『史上最高にカラフルな宇宙写真』)。

私たちが暮らすこの宇宙には、今分かっているだけでも10億以上の銀河があって、それぞれの銀河に10億以上の星が存在しているっていうよね。そう考えると宇宙の大きさに気が遠くなりそうだし、地球の小ささにも気が遠くなりそう。そして自分の存在の小ささが、もう言葉にできないレベル。毎日、「仕事だー」「家事だー」「風邪引いたー」「たまには両親に会いに行かなきゃー」とかアレコレいいながらセカセカとあわただしく暮らしているけれど、その全てが宇宙にしたらどうでもいいハナシ。海は実際とてつもなく広いんだけど、個人的にはもはや「海は広いな〜」っていってる場合じゃなくなってしまったわ〜。

でもまあ、こんだけ宇宙広いんだし、私の存在なんて宇宙からしたらどうしようもなく小さいんだし、だったら好きなように楽しく生きても、きっとバチはあたらないよね。ね?
posted by まみ at 01:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする