2017年06月02日

朝型に、なれない。

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早く起きると一日が充実するとか成功者になれるとか、朝型生活のメリットをそれはそれはたくさん耳にして(何をもって「成功者」とするのかは分かんないケド)、これまで過去に数回、朝型になろうと頑張ってみた。

結果からいうと、ダメだった。

ある日7時に起きることができたとしても(私にとっては超早起き!)、そこからちょっとずつちょっとずつ起きる時間が遅くなって最終的にはいつもの時間に落ち着いちゃう。そして気づけば夜遅くに「よーしエンジンかかってきたぞ!」とお仕事がはかどる始末。

世の中「良い人生を送りたければ早起きしなさい」的な本にあふれ、なんなら「朝2時に起きれば何でもできるよ!」みたいな本もあり、ひねくれ者の私は反射的に、「朝2時ってどう考えても深夜じゃん。だったらもう "昼夜逆転すれば夜中に何でもできるよ" っていう直球な本にすればいいのに」とかグレた思考を持ちだしたりしてしまう。

振り返ってみれば、そもそも夜型でいることに何の不都合もなかった。ただ、「大人になって早起きできないなんて恥ずかしい」とか「とにかく朝型にならないとダメ人間に思われちゃう」みたいに他人の目を気にしちゃってた気がする。

でも、自分の人生だし自分の生活だし。自分にとって心地よい生活ができていれば、それが「成功」ってことでいいんじゃないかな。

以上、夜型人間の言い訳でした。

posted by まみ at 00:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする