2017年08月30日

夏休みの宿題

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外ほんしようと思ってとあるカフェに入ったら、本やらノートやらをテーブルにたくさん広げてそれに覆いかぶさるようにしながら鉛筆を走らせている子どもと、その子に覆いかぶさるようにしてあれやこれやと指示するお母さんがいた。

8月29日だからね。これはもしかして、夏休みの宿題ラストスパートっていうかスタートダッシュ? がんばってー。

がんばってーとか言いながら、本当は「夏休みの宿題って必要?」ってすごくギモンに思ってる。だってさ、夏休みって「休み」だよ?学校がある時期にはしっかり勉強して、休む時にはしっかり休む、っていうメリハリを子どもに教えてあげるのって大切だと思うんだけどなー。休みの間に興味あることに没頭するとか、普段できないことにチャレンジするとかして、夏休みの終わりに「たのしかったー!めっちゃ遊んだー!」ってなったら、「じゃあ次の休みまで、今度は勉強ガッツリがんばろー!」って励ますことだってできるじゃん?それがさ、「休みなのに宿題やらされたー」「休みなのに勉強ばっかりー」ってなったら、もはやそれって休みじゃないし、「休みが終わったらしっかり勉強しようねー」とか言えないし、そもそも勉強が楽しくなくなってしまわない?私の気のせい??

社会人だって、夏休みは仕事から離れるよ?上司に「夏休み中にこの仕事仕上げといてー」とか言われないよ?っていうか言わせないよ?

仕事(勉強)と遊び、しっかりわけようよ。
メリハリ大事。メリメリハリハリしようよ。

あー、でも、たとえ学校が夏休みの宿題をださなかったとしても、ちびっこはみんな塾の夏期講習とか行くのかな...。大変だなあ〜。

posted by まみ at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月29日

「30日スクワットチャレンジ」にチャレンジしたよ

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「30日スクワットチャレンジ」にチャレンジしたよ。
40代半ばだしね。お腹まわり気になるしね(笑)

スクワットチャレンジ用にアプリなんかもあるらしいんだけど、私はネットからスクワットカレンダー(?)をDLして印刷して(トップの写真ね)スタート。回数が二桁だった時は余裕だったんだけど、三桁入った後はさすがに1日のノルマを数回に分けてやる感じになったかな。

順調に半月♪
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仕事もあるし出かける日もあるしでちょっとキツイ日もあったけど、それでもカレンダー通りにがんばったぞう。

とうとう「あと一息」ってところに来た!
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1日のノルマを分割する時、始めた頃は30回ずつとか40回ずつとかだったのが、このころには60回とか調子良い日は80回とか。腿に筋肉ついたの感じる〜。

ゴール!
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わぁい。達成感たっぷり。

結果、おしりはちょっとプリっとなった(気がする)し、くびれもちょっと強調された(気がする)。体重はちょっとだけ減ったような気もするけど、筋肉ついて少し減ったなら御の字ね。

で、この後なんだけど、とあるトレーナーさんのブログを読んでたら、ここからは回数を増やす必要はなくて、50〜100回の間を維持していくと良いとのこと。そのくらいなら余裕だな♡ 平日やって週末休むスタイルに切り替えていこうと思うよ。

30日間楽しかった〜!

ちょっと腕の筋肉準備してから、今度は30日プランクかな♪

posted by まみ at 09:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

独立のタイミング

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「会社を辞めてフリーランス翻訳者として独立したいけど、タイミングが分からない」という相談をたまに受けるんだけど、よくよく聞いてみるとみんな行き着くところは「独立したいけど、これまでの安定した生活と収入を手放すのが怖い」なんだよね。

そりゃそうだよね。この先やっていけるか不安だよね。うん、うん、分かる。

でもさ、「フリーランスに...」って言い始める人たちは、やっぱりそれがいつも心の中にあるから言葉にするわけじゃん?そういう人たちってハタから見てると、無意識のうちに独立に向かって歩みを進めてるような気がするんだよね。ただ、それと同時に「独立してダメだったらどうしよう」っていう不安が拭えないっぽい印象かな。「稼げなかったらどうしよう?生活費もままならなくなったらどうしよう?」みたいな。それで、「もっと勉強してからでないと」とか言いながら、チャンスを逃したりついつい先延ばししちゃったりすること、あるんじゃないかな。それなら逆に聞くけど、あとどれだけ勉強したら、フリーランスでやっていけるって100%自信が持てるのかな。

こんなこと言っていいのか分かんないケド、ダメな時はダメだし、うまくいく時はうまくいくんだよ。だから安心して(?)最初の一歩を踏み出せばいいと思うよ。

20代とか30代ならさ、失敗したらまたどこかで職を探せばいいよ。「独立したのはいいけど、例えば10年後に廃業したらどうしよう、そんな年齢じゃもう再就職ムリ」とか思う人いるかもしれないけど、そもそもフリーランスって最初の1年で30%は廃業するらしいから、再就職間に合うよね!(笑)そんで、10年間生き延びることができるのは10%程度っていうから、廃業した順にみなさん再就職すればいいし(笑)、もし10年間フリーでお仕事続けられたんだったら、それ以降も大丈夫なんじゃないかなと思うぞ。

40代以降のみなさんは、フリーランスとして独立して勝算あるかどうか判断できるくらいのビジネスセンス、それまでの社会人生活で身に付いてるよね?

どっちにしても翻訳業で独立する場合は、円満な退職がおすすめだよ(いや、どんな場合であっても円満退職はおススメしたいけど)。私の例でいえば、元取引先がお仕事くれたり、元同僚が転職先からお仕事くれたりしたから。こういうありがたいつながりがあると、独立直後なんかは特に助かったりするよ。

知らない世界に飛び込むのってこわいし、私もこわかった。だからこわいって言う人の気持ちすごーく分かる。でもね、飛び込んでしまえばなんとなかなるっていう経験も、たくさんしたよ(いまだに試行錯誤は続いてるけどね・笑)。個人的にはさ、コツコツと準備を進めてると、なにかのタイミングで「今が独立のチャンス!」って瞬間が、なんとなく直観として分かるんじゃないかなって思うんだよね。そんな時は、直感に従って勢いに乗ってみてもいいんじゃないかなと思うよ。

フリーランス翻訳者を目指してるみなさん、がんばれ♡

posted by まみ at 22:25| フリーランス生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする