2017年07月28日

食事は「なし」がデフォルト

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毎日食事を作ることをデフォルト設定にすると、「作らなきゃ」ってプレッシャーになるし、作るつもりでアレコレ買い揃えて作る心づもりでいたところに夫から「今日はいらない」とか言われちゃうと、それまでの時間と労力が否定されたみたいでモヤモヤしてしまう。そもそも「いらない」っていう言葉自体、ネガティブな響きだしね。

そんなモヤモヤがいやな私は、食事は「なし」をデフォルト設定にした。夫に理由を説明したことはないけど、なんとなくそうなるように同棲時代からもってった。

で、二人分(我が家は私と夫の二人暮らし)作ろうと思い立った時は「ご飯つくるよー」と連絡する。料理のできない夫にとっては「ご飯作ってもらえるー!」とボーナス感がハンパないようで、その日寝るまで「今日はご飯作ってくれてありがとう!」と感謝してくれる。夫の好物を食卓に並べたりしたあかつきには、次の日まで感謝してくれる。夫は嬉しく私はやたら感謝され、win-winというやつだ。

我が家は、私が料理好きで夫は料理オンチ。だから自然と、料理をするなら私が調理担当になる(夫は皿洗い担当)。でも、私が「女性だから料理する」という発想はどちらも持ち合わせていない。

というような話をすると「ラクでいいなー」って言われたりすることあるけど、ほんとそもそも、「料理は女性の仕事」じゃないと思うし、「毎日料理しなきゃいけない」なんて決まりもないし、「男性が仕事で女性は家事」的な高度経済成長期にいたっては、もうかなり昔のことだからね。

できる人ができる時にしたいと思えばすればいいじゃん、と思うぞ。

posted by まみ at 01:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする