2017年11月24日

いい夫婦の日

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11月22日は「いい夫婦の日」だったよね。ご結婚されてるみなさん、お祝いした?いい1日だったかしら?

我が家は特にお祝いとかしないけど(だってそもそも夫に説明するのが面倒なんだもの。ポッキーの日はすごく簡単に説明できるのにね・笑)、なんというか今年は、いい夫婦の日にそろって風邪引いちゃった・笑。

もともと夫が風邪気味だったところ、私が急に追い上げて同時に風邪ピークに達し、そして今、私が夫を抜き去り一人元気になってきた感じ。数日間食欲はあるのに食事の支度はしたくなくて、家にあるレトルト食品やら、近所のコンビニやら、宅配ピザ屋さんやらにお世話になった〜。いやあ、ほんと便利な世の中に感謝、感謝だわ。昨日は勤労感謝の日だったじゃない?毎日いろんなお仕事をしているみなさんに、ほんと心から「ありがとう!」って思ったよ。

それにしても、こういう時困るのがお仕事よね。会社員時代は電話一本、風邪引いちゃいましたごめんなさい休みます、でその日の責任を全て手放すことができちゃったけど(組織ってそうあるべきだものね)、フリーランスはお客様と一対一のお仕事だから、なかなかそうはいかないよね。風邪くらいなら「とにかく納品、休みはそれから」になっちゃうよね。

これまでのフリーランス生活で、会社員時代みたいに「お仕事できなくなっちゃった人のサポート」をした経験って、そういえばこれまで2回しかないなって今ちょっと気づいた。一度目は、「日本で暮らしていた外国人翻訳者さんが仕事を途中で放り出して国に帰ってしまい、連絡が全く取れなくなった」と、とある翻訳会社さんに泣きつかれた時。そんなことってあるんだって思ったけど、その翻訳者さん、ご実家で何か大変なことがあったのかもしれないね...。そして二度目は東日本大震災の直後で、被災地にいらっしゃる翻訳者さんがお仕事できなくなってしまった時。この時はいろんな翻訳会社さんから連絡が来て、けっこうたくさんの案件をサポートさせてもらった記憶があるなあ。地震後しばらく経って同業者とご飯に行った時も、そういえばみんな、被災地の方のお仕事をそれぞれ取引のある翻訳会社さんから依頼されてサポートしてたって言っていたような気がするよ。あの時はひたすら被災地のみなさんの無事を願っていたけれど、どうだったんだろう...?

私はいろんな幸運が重なって、これまで「納期に間に合わなかったと」いう経験がないのだけれど、いつかそういう日が来てしまうんだろうなあ〜と、たまにぼんやり考えたりするよ。高齢の両親になにか起こるかもしれないし、自分や夫が急に病気になったり事故にあったりするかもしれない。自然災害でお仕事しているような場合でなくなるかもしれないし、今住んでいるマンションで火事が起こる可能性だってある。そうやってあれこれ考えると、日々平穏に暮らしていることすら奇跡のように思えるし、その上で納期割れゼロ記録を更新できていることって本当に、身の回りのありとあらゆることに感謝だなって思う。

そう思うと、さっきの勤労感謝の日のお話じゃないけれど、毎日多くの人々が無事に便利に暮らせるよういろんな分野でお仕事している人々に本当に感謝だし、もう少しミクロな視点でいえば、仕事中心の日々を過ごす私を全面的にサポートしてくれている夫には頭が上がらないよ。

「いい夫婦の日」を夫に説明してお祝いして...とは思わないけれど(それはやっぱり面倒くさい・笑)、毎日が「いい夫婦の日」くらいの気持ちで、日々感謝の気持ちを忘れずにいたいな、と改めて思ったよ。


posted by まみ at 23:01| フリーランス生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月21日

FUNGO(三宿)

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GRANNY SMITHのアップルパイを食べてみた〜い!」というお友達のリクエストで、三宿にある「FUNGO」に行ってきたよ。三宿にあるGRANNY SMITHはテイクアウト専門店なのだけど、お向かいのFUNGOで食べることができるんだよ(便利!)。

お店に入って着席して、アップルパイを食べに来たというのに「今日そういえばまだお昼食べてなかった〜」という話になり、急きょアップルパイの前にランチも。日替わりサンドイッチにしたよ。

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これはハムとチーズのサンドイッチで、パンはブリオッシュ生地っぽかったかな。これで900円で、セットの珈琲は100円(嬉!)。さらに、珈琲は同じ値段でおかわりできちゃう(しちゃった♡)。

アップルパイは100円でアイスをトッピングできるよ(もちろんした!)。友達は美味しいランチとアップルパイに大満足。よかった〜♪その後彼女は用事で渋谷に向かったのだけど、お店すぐ近くに渋谷駅行バスのバス停があってとても便利(渋谷駅行が3系統くらい通ってるから10分に一度はバスが来る感じ)。

私とそのお友達とは知り合いが主催する異業種交流会みたいなので出会ったんだけど、お互い英語に関わる仕事をしていたり、読書が共通の趣味だったりして、数年たった今でも、とても仲良くしてもらってるんだ〜。引き合わせてくれた知り合いに感謝・感謝!ただ、今年は会う機会が全然作れずに、気付けば11月も下旬になっちゃった。それもあって、ランチ&デザートしながらお互い近況報告に大忙し(笑)。たくさんしゃべって充実のひと時だったな〜。

また近々会えますように♪


posted by まみ at 14:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月19日

家事アドバイスはオンデマンドベースがおススメ

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私はわりと小さなころから家事を手伝っていて(特に料理は大好き♡)、得手不得手はあるけど(裁縫はできる限り回避したいタイプ)一通りのことはできるかなって思う。夫は学生のころから一人暮らしをしたり家をルームメイトとシェアしてたりしたから、やっぱり一通りの家事はできる。でも、料理は絶望的にヘタだし、乾燥機標準装備の環境で暮らしていたから洗濯物干すのもイマイチ。そういうのは自然と、得意な私が担当しがち。

でもさ、たまーに得意じゃない家事を担当しなきゃいけないことってあるんだよね。私はこの前、夫のシャツのボタンが取れてイヤイヤ直したし、少し前に台所に立った夫は、出来上がった料理からは考えられない数の調理器具をシンクに積み上げていたよ(笑)。ちなみに夫が干してくれた靴下は3回くらいひねった感じのままになっていたりすることも(あはは)。

でも、私はそこで「ああした方がいい」とか、「それはこうするんだよ」とか、「いつも私がやってるみたいにやって」とか言わないようにしてるんだ〜。なにかそれに近いことを言う時は、安全上の問題がある時だけ。

それはなぜかっていうとね、相手も大人だから。

相手がちびっこなら「家事に関する知識を与える」という行為は大事よね。学校でも学ぶ機会はあるのだろうけれど、それだけではカバーできないこともあるだろうしね。でも、大人は違うよね。一通り学んだり経験したりした上で、へたっぴだったり苦手だったりするわけで、料理や洗濯がどういう作業なのか、みたいなことは頭では分かっているのだよね。だから、「教えてあげる」とか「私のやり方でやってほしい」といったスタンスで相手にアプローチすると、「わかってるよーうるさいなー」とか「じゃあ自分でやれば?」みたいになってしまう(と思うのだよ)。

お互いちゃんと分かってるけど、やり方が違うだけ。そう思えば、例えば夫が料理をするのを見ていて「あ、ああいうやり方はケガするかも」って思った時にその点だけ注意するようにお願いすればいいということになるよね。相手もケガはいやだろうし、私の方が料理が得意って分かっているから、それは聞いてくれると思う。あとは、ほうっておくよ。キッチンから「どんがらがっしゃーん」って聞こえてきたら、まずは安否の確認。「大丈夫、ケガとかないから。いろいろこぼしたけど」みたいに言われたら、片付けに手伝いが必要か聞いて、不要と言われれば私はそれまでしていたことに戻るよ〜。読書なり仕事なり。

洗濯物もさ、靴下がひねってあろうが、タオルがちょっとしわしわだろうが、死ぬわけじゃないしね。私は自分が干すときに私のやり方でやればいいわけで、夫がそれを取り入れようと思えば、そうしてくれればいいんじゃないかなと思うよ(実際何度かこっそり取り入れてくれたみたい・笑)それにさ、夫がてきとー(というのは私視点ね)に干した洗濯物を見て、私は私で「別に完璧じゃなくても怒られるわけでも死ぬわけでもないしね」って気がラクになったりするよ。

基本的に家事のアドバイスはしないけど、「教えて?」って言われた時だけは説明するようにしているよ。でも、「教えて」と言われたことだけに答えを集中させるように意識するのは大事。別のことまで言い始めちゃうと、数段落前の「わかってるよーうるさいなー」になっちゃうからね。

だから、家事のアドバイスは、安全上の理由以外ならオンデマンドベースをおススメしたいなと思うよ〜。

posted by まみ at 14:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする